ARCHITECTURE

ミューザ川崎シンフォ二ーホール

2000席規模のオーケストラ用のコンサートホール。

ACT環境計画は基本構想、基本計画からはじまりフランチャイズオーケストラを核と

する運営計画をつくりながら舞台、客席、楽屋空間等の設計を行なった。

あわせてピアノ選定、パイプオルガンの選定、備品選定などの検討委員会、選定委員会の運営も行なった。
東京交響楽団がフランチャイズオーケストラとなり、理想的なホール運営のもと、

ホールの響きの良さ、スパイラルな空間を持つ独特なヴィンヤードの客席、

オーケストラのための楽屋空間などが評価され、ベルリンフィル、ウィーンフィル、

アムステルダムコンセルトヘボウなどの世界的オーケストラが毎年のように来演する

ホールとなった。